技能ビザ

技能ビザとは?

「技能ビザ」は「コックビザ」などと呼ばれ、正式な在留資格は「技能」になります。最近の食文化も高級化し、フランス料理や中華料理・イタリア料理など、専門的な技能を必要とするケースが増えています。そのため、本場の味を再現するため、現地から職人の方を呼ぶことができる資格です。

また、ソムリエ、外国特有の建築、外国に特有の製品の製造又は修理、宝石、毛皮の加工、ペルシャ絨毯の加工、動物の調教、石油探査・地熱開発掘削、航空機操作、スポーツの始動に係る技能を必要とする業務等が該当します。

「技能」が認められる要件

  • 調理、外国に特有の製品の製造又は修理、宝石、貴金属又は毛皮の加工、動物の調教、石油探査・地熱開発掘削関係の技術者として活動するためには、10年以上の実務経験が必要です。
  • 外国特有の建築に関する技術者も、原則的には10年以上の実務経験が必要ですが、10年以上の実務経験を有する外国人の指揮監督を受けて従事する者の場合は、5年以上の実務経験で足りるとされている。
  • 航空機操縦の場合は、1000時間以上の飛行経歴を有する者で航空法第2条第7項に規定する航空運送事業の用に供する航空機に乗り組んで操縦者としての業務に従事することになっています。
  • スポーツ指導については、スポーツの指導に係る技能について、3年以上の実務経験又はスポーツ選手としてオリンピック大会、世界選手権大会その他の国際的な協議会に出場したことがある者となっています。
  • ソムリエの場合には、5年以上の実務経験の他に次3つの条件のいずれかに該当していることを要します。
  • 国際ソムリエコンクールにおいて優秀な成績を収めたことがある者
  • 出場者が1国につき1名に制限されている国際ソムリエコンクールに出場したことがあるもの
  • ワイン鑑定等にかかわる技能に関して国(外国を含む)若しくは地方公共団体(外国の地方公共団体を含む)又はこれからに準ずる公私の機関が認定する資格で法務大臣の告示をもって定める者

以上、知られているようで知られていないビザですが、「技能」に該当する業種は案外たくさんあります。

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