短期滞在ビザ・観光ビザ

短期滞在ビザ・観光ビザとは

「短期滞在ビザ」は一般的に「短期ビザ」、「観光ビザ」などと呼ばれます。正式名称は、「短期滞在」という在留資格となります。

「短期滞在」とは観光、通関、乗換え、トランジット、親族の訪問、見学、工場視察、講習又は会合への参加等を行うための在留資格です。

「短期滞在ビザ(在留資格)」による在留期間は90日、30日、15日の3種類があります。報酬を得る就労活動はできません。「資格外活動許可」の申請は許可されていませんので、このような外国人を雇用し、就労させた場合は、罰則が適用されますので事業主なども注意が必要です。

一般的には、61の国と地域に対して査証免除措置を実施しており(2011年5月現在)、これらの国と地域の方が商用、会議、観光、親族・知人訪問等を目的とする場合は入国前に査証を取得する必要はありません。

日本と査証免除協定を締結していない中国、ロシア、マレーシア、フィリピン、タイ等の国の人が日本に入国する際には観光目的であっても短期滞在ビザ(査証)を入国前に取得することになります。

短期滞在ビザ(査証)は、一般の入国管理局で行うビザ(在留資格)申請手続きとは異なり、海外の現地にある日本大使館・総領事館(在外公館)で外国の方ご本人(申請人)が行う申請となります。

「短期滞在」の為の査証は、旅券(パスポート)の他、旅行に必要な経費と往復の航空券があれば簡単に発給されるのが一般的です。

しかし、中国、フィリピン、ロシア等の一部の国については、その他に在日身元保証人の身元保証書などの提出が必要となります。これは、オーバーステイや不法就労等のケースが増えているためです。一部の国に対しては「短期滞在」ビザ(査証)の審査が厳しくなっています。

申請に不安を持っている方や、自信の無い方は一度当事務所にご相談下さい。

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