家族滞在ビザ

家族滞在ビザとは?

「家族滞在ビザ」とは、「就労ビザ」や「留学ビザ(在留資格)」で日本に在留する外国人の方の配偶者や子供が、日本に在留することを希望した際に与えられるビザ(在留資格)です。日本に在留する外国人の扶養家族を受け入れる為に設けられたビザ(在留資格)です。

「家族滞在ビザ(在留資格)」の在留期間は、3年、2年、1年、6ヶ月、3ヶ月のいずれかです。

「家族滞在ビザ(在留資格)」が認められた方が、就労活動を行う場合には、「資格外活動許可」が必要になります。

家族滞在が認められるための要件

(1)
「教授」、「芸術」、「宗教」、「報道」、「投資・経営」、「法律・会計業務」、「医療」、

「研究」、「教育」、「技術」、「人文知識・国際業務」、「企業内転勤」、「興行」、「技能」、「文化活動」、「留学」のいずれかの在留資格にて日本に在留する外国人の方の扶養を受ける方でなければなりません。

扶養を受けるとは、夫婦の場合は、原則として夫婦が同居し経済的にも依存しているおり、子供の場合は監護・教育を受ける状態にあることをさします。20歳以上の子供でも親の扶養を受けていればこれに含まれます。しかし、配偶者や子供が一定の収入を得るようになった場合には、それぞれ別の在留資格を取得しなければなりません。

(2)
配偶者または子供に認められる在留資格なので、親に対しては認められません

また、配偶者という意味は、現在婚姻中であることをいい、内縁の妻または夫もこれにはふくまれません。子供は、嫡出子のほか、養子および認知された非嫡出子をいいます。

家族滞在ビザ申請時の注意点

留学ビザ(在留資格)で日本に在留する外国人の方から配偶者や子供を日本に呼びたいというケースが増えています。しかし、就労ビザで日本に滞在している外国人の方が「家族滞在ビザ(在留資格)」を申請するケースと比較すると、審査期間が長期にわたり、「家族滞在ビザ(在留資格)」を取得できる可能性も低くなっているのが現状です。これは学生の為、経済的に余裕がないという観点や、学生は勉学が第一だから、結婚は後回しでも良いのではないか?という考えによるようです。

「家族滞在ビザ(在留資格)」で、ご自身で申請して一度不許可になった方や、留学生の方もあきらめずに当事務所へ一度ご相談下さい。

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